
春分の日、前日の雪から打って変わって穏やかな陽気になりました。春の節目に、年始に自分が挙げた二つの言葉について、振り返ります。
「感謝」
以前の私は、「感謝を思っても言葉に出せない」とよく表現していました。しかし、たんとすまいるの学びを通じて、「口に出していないので、結果的に言わないことを選んでいる」ことに気付きました。また課題に取り組む中で、気持ちの繋がりを意識してありがとうと言うと、伝えた相手との関係が良好になることを実感しました。ただ、感謝する内容を選んでしまい、「ありがとう」の数はまだ少ないとも感じます。
「Give and Thanks」というテーマを自分の中で考えました。自分が与えるし、自分から感謝もしようという意味合いです。私の行いに対して「Give and Take」の見返りを感じられなかったとしても、感謝出来ることは沢山あるという心構えから、私の思考や行動に繋げたいです。
「躾」
新年にきっかけがあり、私の今年の漢字一文字を決めてみました。「躾」の対象は、私自身です。私自身が出来ていないこと、してはいけないこと、人を不快にさせてしまうことに自分で気付き、自分で正せるようにすることを目指しています。
子どものしつけは、大人が感情的にならずに、子どもが自分の感情や行動をコントロールしていくことが出来るように教える必要があると学んでいます。どうやって教えるのかは、私が自分自身をコントロールして見せることだと考えます。忙しい・現状精一杯であることを理由に習慣を手放なさず、常に丁寧に行動を出来るように変わりたいです。
「感謝」も「躾」もまだまだ足りないと感じています。私自身がどんな状態であっても、いかなる時も、常に相手の事を尊敬・感謝して、私自身が一番良い行動を選択できるように、次の季節を過ごします。パートナーと子供に変わった私を見てもらうことを目指して。
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