
グループの仲間からブログリレーのバトンが届く。
リレー、バトンと聞くと小学校、中学校の昼休みにバトンの受け渡し、リレーの練習をして、運動会では喉がかれるくらい仲間を応援していたことを思い出す。
小、中学校の時、同級生だった○○君とは一緒にリレーを走った友達。彼とは高校はそれぞれ進路は違っても成人してからも仲良く、久しぶりに会うと自分達の育った東京の下町でお酒を交わす。今も会うと小中学の話しを笑って話したりする。
彼は結婚をして3人の子どものパパになって、逞しく生きている。
1年半前に彼を呑みにさそってみたら「その日は娘の運動会がある。自分達の母校に娘も通っているから、一緒に応援にいかないか?」と言ってくれた。
そして、彼と一緒に母校の運動会へと行った。
マーチングバンドの演奏を聴いて懐かしいなぁと思っていると、彼のご両親に会い挨拶をした。世代を超えて孫の応援をしている姿にあたたかさを感じた。
そして、彼の娘さんがリレーを走っている姿を応援している彼の姿は何かとても美しい瞬間だった。
バトンをつなぐみたいに、何かを託されることはとても幸せなことなのかも知れない。
仲間が渡してくれたブログリレーのバトン。みんなで2025年を今年も進んでいる。
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